私

勉強するにあたって参考書選びって重要ですよね。口コミが良いので買って見たけど、自分には合わないかなっと思う参考書ありませんか?今回は一般気象学についての感想です。

一般気象学を購入したものの・・・

気象予報士試験の勉強するにあたって一般気象学は必携だ!っと色々なサイトや合格体験記などで目にしました。

私はユーキャンの気象予報士講座のみで勉強していましたが、本腰を入れて勉強を開始しようと思ったタイミングで購入しました。

購入したものの熟読するというよりは、過去問を解いて分からなかったところをユーキャンのテキストで確認してさらに掘り下げたい時に一般気象学で調べるという辞書的な感じで使っていました。

購入したのが2018年11月で、第51回気象予報士試験に向けてひたすら過去問を解いている時でした。

試験まで3か月きってきたので、出来る限り過去問を解きたいという気持ちが大きかったので一般気象学を読む時間を割くことが出来ませんでした。

また一般気象学は大学の講義用に書かれたということもあり、パラパラめくっていると数式が多く出ていて何やらとっつきにくいなぁ感じて読むのをためらっていました。

51回試験受験

51回の試験に向けて本格的に勉強を開始したのが2018年10月。

ユーキャンで試験範囲の勉強は一通り済ませていたので、とにかく過去問をできる限り解こうと思いました。

12月に入るまでは実技試験の勉強もしていたのですが、

これでは間に合いそうにないと思い、今回は学科試験のみ合格を目指して勉強をしようと思い、実技の勉強をいったんやめ学科試験のみの勉強に絞りました。

過去問は16回分3回ずつ解きました。

その後間違えた問題は再度復習をしました。

3回目ぐらいでは正解率は11~13問ほどになりこれで学科はばっちりかっと思って試験に臨みました。

結果学科一般は9問正解……

帰ってから復習すると、なんでこんな問題を間違えたのだろうという問題が3問もありましたよ(涙)

試験結果発表までの間

試験が終わったのもつかの間、次の試験に向けて勉強を開始しなくては・・・。

でも、やる気が中々でません。学科専門は合格したのではないかと思いますが、学科一般は9問正解だったので普通に考えて不合格なのですが、難易度調整で9問合格にならないかしらっとわずかな望みを持ちつつ(まあ、だめでしょうけどね)

そこで、結果が分かるまでの間に、一般気象学も読もうと決意しました。

読み始めると、吸い込までるように夢中で読みました。

51回の試験で迷った問題の解答がザックザック!

おぉ、これは!!っと思いましたよ。

出題者はこの本から出しているのではないのかと思うほどでした。

なんで試験前に一読しておかなかったんだろと後悔しました。

まとめ

購入したものの数か月間は辞書のようにしか使っていなかった「一般気象学」。

実際に読んでみると、吸い込まれるように集中して読み進めることができました。

やっと一回読み終えたところですが、まだまだ理解しきれていないところも多々あるのでまたじっくり読んでみたいと思いました。

ユーキャンのテキストと過去問を繰り返し解いたアドバンテージがあったので、すんなりと読み進めることができたのではないかと感じました。

ところどころ!?っと思うところもあり理解するのに時間を要するところもありました。

理系出身ではなくて、初めて気象について勉強される方が読むにはちょっと抵抗があるかもしれません。

しかし、一般気象学で出てくる図等は過去の気象予報士試験で似たようなものが出ていますし勉強がある程度進んだ時点で一度自身の理解度チェックもかねて読んでみるのをお勧めします。